試験版紙の棋譜 → KIF

書いた棋譜を、
撮るだけで盤に並べます。

記録用紙や棋譜ノートを撮ると、1 手ずつ盤で指せるかを確かめながら KIF にします。76、 □ヨ のような略字でも、7六歩 同銀 のような書き方でも読めます。

  1. 1撮る用紙全体を真上から
  2. 2読む字を読んで盤で確かめる
  3. 3見比べる黄色の手だけ用紙と照らす
棋譜の写真

用紙全体が入るように、真上から撮ると読みやすくなります。写真は字を読むためだけに使い、保存しません(プライバシーポリシー)。

写真を選ぶと押せます。

こんな用紙なら読めます

1 局を 1 手ずつ、マスや行に分けて書いた用紙が向いています。

読める書き方

  • ふつうの書き方:7六歩 同銀 5八金右 2三歩打
  • 記録用紙の略字:76、 □ヨ 78へ 22ク
    • 、歩
    • キ香
    • 土桂
    • ヨ銀
    • へ金
    • ク角
    • ヒ飛
    • ○玉
    • □同
  • ▲△ や 先手・後手 の列に分けた記録用紙、棋譜ノート
  • 平手と駒落ち(香落ち〜六枚落ち)

苦手なもの

  • 2 枚以上にまたがる棋譜(1 回に 1 枚です)
  • 途中の局面から書いた棋譜
  • 斜め・暗い・端が切れた写真
  • 線で消して書き直した手が多い用紙