大会・教室で、全対局の棋譜を残しませんか

参加者は、ふだんどおり指すだけ。設営も運用も、こちらがやります。ベータ期間中は無料です。

アマチュアの対局は、終わると棋譜が残りません。参加費を払って指した一局が、感想戦のあとに消えていく。私たちは対局をカメラで撮って棋譜に変える仕組みを作っていて、大会や教室でこれを使っていただける場を探しています。

行橋名人戦の会場
2026年8月・第8回ゴーゴー行橋将棋名人戦(参加102名)で実施。12局を棋譜集にしてお渡ししました。当日のレポート

当日の流れ

  1. 事前に一度ご連絡(大会の規模・卓数・会場をうかがいます)
  2. 当日、対象の卓にカメラを設置します(1卓あたり5分ほど)
  3. 対局は、ふだんどおり。対局者がすることは何もありません
  4. 終局後、棋譜(KIF)をQRコードまたは棋譜集にしてお渡しします

運営のお手間はかけません

費用: 無料

ベータ期間中のため、機材・交通費込みで無料です。

手間: ゼロ

機材の持ち込み・設置・当日の案内・撤収まで、すべてこちらで行います。参加者からのご質問も私が受けます。

映像の扱い: 保存しない設定でお伺いできます

カメラは盤面だけを真上から撮り、顔は構図として映りません。映像は棋譜化が終わり次第削除する設定で運用できます。お子さんの対局は、保護者の方の同意がある場合のみ対象とします。

よくあるご心配

会場の電源やWi-Fiは使える必要がありますか?
いいえ。給電はモバイルバッテリー、通信は持ち込みの回線で完結します。会場の設備は一切お借りしません。

途中で中止したくなったら?
当日その場でご判断いただけます。「まずは希望者の数卓だけ」という形でも大丈夫です。

認識は完璧ですか?
完璧ではありません。迷った手には印がつき、映像と突き合わせて確認できる仕組みでお渡しします。誤りが残っていた場合の訂正もこちらで対応します。

ご相談はこちら
メール: nkkumaservice@gmail.com
X: @nkkuma_service
「大会の見学だけ来てほしい」でも歓迎です。