
- 1置く盤の横にスマホを置いて、盤が画面に入るように向けます。
- 2指すいつもどおり指すだけです。指した手を読み上げて、棋譜に書きとめていきます。
- 3渡す終わったら、ぴよ将棋など、ふだん使っているアプリやサイトに棋譜を送れます。
撮っておいた対局の動画からも棋譜にできます。違っていたところは、あとから直せます。
使い方(動画)スマホと盤の置き方対応している盤と駒困ったときは

撮っておいた対局の動画からも棋譜にできます。違っていたところは、あとから直せます。
使い方(動画)スマホと盤の置き方対応している盤と駒困ったときは
ねこまどで、北尾まどかさん(女流棋士)と指した二枚落ちの 10 秒将棋です。盤の横に iPhone を置いたまま、早指しの 69 手がそのまま棋譜になりました。
36 秒・音が出ます。上は外から撮った様子と iPhone の画面収録、下の盤と棋譜はアプリと同じ認識システムで出したデモ用の画面です。
記録係がいなくても
あの一局が残ります
盤を撮った写真から、その局面を KIF や SFEN にします。対局を撮った動画なら、一局まるごと棋譜にできます。登録はいりません。
佐藤旭(えぬっくま)
アマチュアの一局は、感想戦が終わると消えていきます。プロには記録係がつきますが、道場や大会の一局には、記録が残りません。並べ直せば上達の近道になるのに、書きとめる手が足りない。そこをカメラでなんとかしたくて、ひとりで作っています。