Shogiban to Kif

コマドリ 1.4.2|戦型の読み上げ、棚の検索、撮り損ないのお知らせ

2026-09-29 Shogiban to Kif 運営

コマドリ 1.4.2 を出しました。今回は、対局中と、対局が終わって棋譜がたまってきたあとの、細かいところの直しが中心です。

戦型と囲いの名前を読み上げます

対局中に「四間飛車」「美濃囲い」のような戦型と囲いの名前も読み上げられるようにしました。設定で入にすると使えます。はじめは切です。

戦型の名前は、指し手を読み上げる声とは別の声(VOICEVOX:玄野武宏)で読みます。形が見えたところで一度だけ言って、言い直しはしません。途中で形が変わることもあるので、あくまで目安として聞いてください。

棋譜の棚を探せます

ホームの棋譜の棚で、対局者の名前やメモで探せるようにしました。絞り込みと並べ替えもできます。局が増えてくると、あの日のあの一局がどこにあるか分からなくなるんですよね。

撮り損ないを、その場でお知らせします

記録中に、次のようなことが起きたら、画面の1行でお知らせします。

対局は止めません。気づいたときに直してもらえれば十分です。

カメラを 4:3 で使います

カメラを 4:3 の形で使うようにしました。スマホを縦に置いたとき、盤の横幅の向きが広く写るので、スタンドを盤に近づけても盤が入りやすくなります。

置き方の目安も、これに合わせて変わりました。スマホと盤の置き方を見てください。

向きの選び方

撮り方のコツと向きの選び方の案内を直しました。盤の横から撮っているときは、先手がまだ分からなくても、左か右のどちらかを選んでください。

ぴよ将棋へ、反則の手前まで渡せます

二歩などの反則の手が1手でも入っていると、ぴよ将棋のアプリはその一局を受け付けず、1手も開けませんでした。1.4.2 からは、反則の手前までを渡します。何手目までを渡したかは、画面に出します。

子どもの将棋だと、二歩や王手放置で終わる局は珍しくありません。その一局こそ残しておきたいので、せめて手前までは開けるようにしました。

そのほか


Android 版は準備中です。

コマドリは App Store にあります。1.4.0 と 1.4.1 で変わったところはコマドリ 1.4 で変わったことに書きました。感想や不具合は nkkumaservice@gmail.com か、X の @nkkuma_service まで。

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