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- コマドリ プライバシーポリシー
個人で開発・運営しています。返信までお時間をいただくことがあります。
はじめて使うときは、コマドリの使い方(2分の動画と、6つの手順)をご覧ください。
動作環境
- iPhone版:iOS 17 以降(iPhone XR / XS / SE(第2世代)以降)。iPad でも使えます。
- Android版:Android 10 以降
記録のしかたと通信
記録のしかたは、設定で梅と竹から選べます(はじめは竹です)。
- 梅(端末だけ):対局中の手の読み取りは、端末の中で行います。通信するのは、最初に盤の位置を確かめるときだけです。つながらないときは、盤の四隅を指で押して教える画面に移ります。
- 竹(送りながら仮棋譜):対局中は梅と同じく端末の中で読み、仮の棋譜を出します。止めたあとにサーバーが録画を読み直して、確定の棋譜にします。通信が必要です(推奨ネット環境)。
- 動画から棋譜をつくる(撮っておいた動画を取り込む):読み取りをサーバーで行うので、通信が必要です。
- すでに作った棋譜の閲覧・盤での再生・KIFの書き出しは、通信なしでもできます。盤で再生するときの形勢の表示だけは通信が必要です。
推奨ネット環境(竹で記録するとき)
竹は、対局のあいだ録画を少しずつサーバーへ送ります。1時間の対局で約3.6GB(1分で約60MB)になるので、できるだけWi-Fiにつないでお使いください。光回線など、家や教室の固定回線につながったWi-Fiがおすすめです。
- 回線の速さの目安:上り(送る向き)が1面あたり10Mbps以上あれば、途中でたまらずに送り切れます。余裕を見て15Mbps以上あると安心です。
- スマホの4G・5G:1面ならたいてい足りますが、1時間の対局で約3.6GB使います。通信量に上限のある契約では、Wi-Fiのあるところでお使いください。
- お店や会場のフリーWi-Fi:上りが遅いことが多く、おすすめしません。回線が心もとないときは、梅(端末だけ)で記録してください。
- 教室や大会で、何面も同時に記録するとき:面数ぶんの速さが要ります。10面なら上り100〜150Mbps、20面なら200〜300Mbpsが目安です。光回線にWi-Fi 6対応のルーターをつないだ環境をおすすめします。はじめる前に、その場で上りの速さを一度計ってください。
- その場の回線を試す:設定の「対局の記録のしかた」にある「回線を試す」を押すと、いまの回線で竹が対局中に送り切れるかを10秒ほどで確かめます。録画は送りません(iPhone版 1.4.8・Android版 0.1.32 から)。
回線が遅いときは、送り切れなかった分が端末にたまります。対局中の手の読み取りは止まりません。対局中に回線が切れても、つながりなおすと、届かなかったところから送りなおします。「対局おわり」のあとは「録画の残りを送っています」の画面で送り終えるのを待ちますが、待てないときは「あとで送る」を押せます。
送り切れなかった録画は、消さずにその端末に残します(iPhone版 1.4.8・Android版 0.1.32 から)。「きろく」には、ひとまず端末で読んだ棋譜が入ります(iPhone版では、サーバーに届いたところまではサーバーで読んだ棋譜をつなぎます)。あとでホームに出る「送れなかった録画」から、Wi-Fiのあるところで「録画を送る」を押すと、サーバーが録画から読み直した棋譜がその対局に入ります。それまでに棋譜を直していたときは、直した棋譜はそのまま残し、サーバーの棋譜を別の記録として足します。残した録画は、対局から4週間で消えます。送らなくてよいときは「送らない」で消せます。
うまく棋譜にならないとき
盤が見つからない・読み取りが止まる
- 置き方を確かめてください。スタンドを盤の横に置き、盤の縁から 15cm 離して、スマホを 60° 倒します。くわしくは スマホと盤の置き方 にまとめています。
- 盤全体と、その外側にひと駒分の余白が映っているか。盤が画面からはみ出していると盤の位置を取れません。
- 撮影中にカメラが動いていないか。途中で構図が変わると追従できません。動いてしまったときは、記録中の画面の「枠を直す」で四隅を合わせ直してください。
- 白く飛んで字が読めないマスがないか。照明の反射で字が消えているマスは、読み取りでも読めません。盤を10〜20cmずらすか、直射光を遮ってください。
記録中に知らせが出た
記録中に撮り方で困ったことが起きると、画面に1行の知らせが出て、スマホが短く震えます。カメラが動いた、盤の角が画面の端にかかっている、頭や手で盤が隠れている、盤が暗い、盤に光が反射している、のどれかです。知らせに書いてあるとおりに直すと、そのまま記録を続けられます。
手が抜けている・違う手になっている
読み取りに自信がない手は、結果画面の「確認する」に「要確認」として並びます。その手を押すと、その局面で止まった盤が開くので、映像と見比べて確かめられます。
直すときは、結果画面の「手を選んで直す」を押してください。手の一覧で直したい手を押すと、その手を盤の上で指し直せます。手を長押しすると、続いた手をまとめて選んで、消したり指し直したりできます。
ぴよ将棋で途中までしか開かない
二歩のように、ルールの上で指せない手が棋譜にあると、ぴよ将棋はそこから先を読めません。コマドリは、その手の手前までをぴよ将棋に渡して、何手目かをお知らせします。実戦で起きた反則は、棋譜にそのまま残してあります。全部を渡すときは、その手を直すか、ブラウザのぴよ将棋wで開いてください。
棋譜ができるまで時間がかかる
竹で記録したときは、「対局おわり」を押したあと、サーバーが録画を一局まるごと読み直します。長い対局ほど時間がかかります。回線が遅いと、読み直しの前の「録画の残りを送っています」も長くなります(推奨ネット環境)。動画から棋譜をつくるときは、最後の段がふつう30秒〜1分ほどです。失敗した場合は一度だけ再試行してください。それでも変わらない場合は、上記の連絡先までお知らせください。
作った棋譜を探す・渡す
- ホームの検索欄で、対局者の名前・メモ・日付・手数から棋譜を探せます。
- ほかのアプリやサイトへは、結果画面の「ほかのアプリ・サイトへ渡す」から渡せます。ぴよ将棋、KENTO などのブラウザのサイト、パソコンへのメールなど、渡し先ごとの手順が並びます。
- 将棋ウォーズ・将棋クエスト・将棋倶楽部24には、こちらから棋譜を渡せません。
これまでに動画から棋譜になることを確かめた盤と駒は 対応している盤と駒 にまとめています。
撮影と、写る方への配慮について
梅(端末だけ)で記録するときと、撮っておいた動画を取り込むときは、動画そのものがアプリの外に出ることはありません。ただ、盤の位置を調べるために、映像全体の静止画を最初に最大3枚だけ送ります。画面ぜんたいが写るので、撮り方によっては人が写り込みます。撮っておいた動画を取り込むときは、ほかに、手ごとに盤の部分だけを切り出した画像を送ります。竹で記録すると、対局の録画そのものをサーバーへ送ります。始める前に、送ることを画面でお知らせします。送った映像は、音を落としたうえでサーバーに残り、盤と駒の読み取りの学習に使います。消してほしいときは、上記の連絡先までお知らせください。対局相手や周囲の方が映る場所で撮るときは一声かけてから、お子さまを撮る場合は保護者の方の了解を得てからお使いください。お子さまの対局や、同意をいただいていない方が写る場所では、竹を選ばず、梅で記録してください。
詳しくは プライバシーポリシー をご覧ください。